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ストレスを脳から解消

看護師

自分で自分を癒そう

うつ病は、急に発症すると言われていますが、本当は色々な要因が合わさり、それに耐えきれなくなってしまい、うつ病を発症するのです。うつ病は、初めの頃はストレスが溜まっているだけ・疲れが溜まっているだけと見なされがちで、ひどくなってから病院に行くという事が多いため、発見が遅くなってしまいます。朝起きてからテレビを観たり着替えるのも億劫・日中はなるべく人と関わりたくないと考えてしまう・夜ご飯を食べたりシャワーを浴びるのも面倒という症状が2週間続いたら、うつ病の初期状態の可能性がありますので、病院に行くことをお勧めします。疲れている時は勿論上記のような症状が出る事もあるでしょうが、通常であれば2週間も続かないでしょう。日数がたてばたつほど外に出るのも億劫になってしまう可能性が高くなりますので、初期のうちに通院する事が大切です。バタフライハグという、自分で自分を抱きしめて、左右の脳みそに働きかけるハグの方法があります。このバタフライハグをうつ病になる前に行う事で、予防に効果があると言われています。バタフライというのは、蝶々の事で、ハグというのは抱きしめるという事です。蝶々のように、腕をクロスして自分の身体を抱きしめ、左右一回ずつとんとんと肩を叩くだけで気持ちが安定すると言われています。バタフライハグは、うつ病の方やうつ病の予防に効果があるだけではなく、受験勉強のストレスを和らげたり、災害などによるトラウマにも効果があったりすると言われています。受験勉強や失恋、地震や津波など、いつもの生活の中では起きないようなストレスが発生すると、感情を司る右脳がネガティブな感情を生み出し、暴走すると言われています。その反面、ポジティブな感情を生み出し、冷静な判断をさせる左脳の働きが悪くなってしまいます。バタフライハグを行い、左肩と右肩を交互に叩く事によって、右脳の暴走を抑え左脳の動きを良くして気持ちを調整する事ができるのです。トラウマを抱えてしまう事で、PTSDになったりうつ病になってしまったりするということはとてもよく見られます。バタフライハグを行う事で、感情を脳がコントロールしてくれるので、トラウマを持ってしまったとしても、うつ病などを発症しなくなると言われているのです。バタフライハグは、老若男女場所も時間も取らずに行う事が出来ます。時間も2分ほど行えば十分に効果が見られますので、ストレスがかかっているなと感じる方はバタフライハグを行ってみましょう。目を閉じて、自分自身に集中をすることでより効果を得る事ができます。

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